10代のファンデーション

10代の頃は、ファンデーションをした方がよいのでしょうか?答えとしては、しないほうが無難です。

ファンデーションは社会人になってからの方がよいと思われます。

もし、何かするのであれば、ファンデーションではなくナチュラルなメイクをお勧めします。

順番として、まずスキンケアです。

ベースメイクとして、化粧水と乳液を使いましょう。

そして、下地もしくはコントロールカラーをつけます。

その後、フェイスパウダーをつけて完成といったようなところでしょうか。

このうち下地ですが、肌の状態や悩みなどに合わせて決めることをお勧めします。

ですから、特に肌の状態が良く、トラブルもなければ無色で良いかもしれません。

コントロールカラーとしては、ピンクやイエロー、グリーンなどがお勧めです。

ピンクはくすんだ肌の状態、イエローはニキビ跡などのある状態、グリーンは赤みが気になる状態と、それぞれの肌の状態に合わせて選択しましょう。

また、フェイスパウダーは、肌の色を鮮明にかつ綺麗にしますので、色つきを使うのがお勧めです。

フェイスパウダーを選ぶ基準は、首の色です。

自分の首の色を見て、それに合ったカラーを選べば、不自然な感じにはなりません。

無理にファンデーションを使うのではなく、年齢に合ったメイクをお勧めします。